カバネリ2 CZポイント到達率チェッカー
前作「甲鉄城のカバネリ」から踏襲されているとみられる「チャンス目成立ごとに内部ポイントを減算し、0ptでCZ当選」という仕組みを利用した参考ツールです。
CZ当選までに成立したチャンス目を種類別にカウントすると、最低獲得ポイントの累計が分かります。
注意:使用する「減算pt区分」「平均規定pt」は前作(甲鉄城のカバネリ)の公表値を暫定的に流用しており、カバネリ2で同じ値かどうかは2026年7月時点で未確認です(設定別の規定pt・減算pt振り分けは現時点で非公開)。
判別ツール本体の判定結果には反映されない、独立した参考値としてご利用ください。
使い方の流れを見る
- ST終了直後(0G):「輪廻くじ」を開封し、示唆されたキャラがいれば上の「優遇CZ」で選択(わからなければ「非優遇・不明」のまま)。
- 画面の帯を見たら(無名高確/生駒高確の切り替え):無名・生駒それぞれのゲージに「帯」が付いたら、対応する丸ボタン(無名高確/生駒高確)をONに。帯が消えたらOFFに戻してください。中央のカバネの帯はCZ抽選と無関係のため対象外です。無名だけ高確・生駒だけ高確・両方高確、いずれの組み合わせでもONにした側だけボタンの内容とpt表記が自動的に切り替わります。
- チャンス目成立ごと(カウント):単独チャンス目は停止したリール位置(無名=左リール/生駒=右リール)に合わせてタブを切り替え、該当するカウンターを+。複合チャンス目・オールスター目はタブ切り替え不要で下の共有カウンターへ。複合(無名&生駒)は両方に、複合(無名&カバネ)・複合(カバネ&生駒)は該当する片方のキャラだけに加算されます。
- 「残りXpt示唆」が出たら:輪廻くじ等で規定ptまでの残りptが直接示唆された場合は、「残り60pt示唆」「残り15pt示唆」ボタンを押すと現在の累計ptをその示唆に合わせて補正できます。
- 随時チェック:カウントするたびに結果カードの累計pt・到達率・ゲージ・発光率がリアルタイムに更新されます。タブを切り替えればもう一方のCZの状況もいつでも確認できます。
- CZ当選したら:当選した方のCZタブを表示した状態で「〇〇CZ 当選:履歴に記録してリセット」を押すと、そのCZの状況だけが下の履歴に自動保存されカウンターが0に戻ります(もう一方のCZのカウントは影響を受けず続行)。両方同時に当選した場合はタブを切り替えてもう一度押してください。
- オールスター目等で銅藍CZに突入したら:進行が近かった方のCZ(無名/生駒)を選んで「銅藍CZ突入」ボタンを押すと、そのCZ分が参考記録として履歴に残ります(集計到達率には含まれません)。
- 設定判別ツールで確認するとき:画面上部の切り替えボタンから「設定判別ツール」へ移動すると、発光率・到達率が自動で連携されます。
- 判別への活かし方:到達率が低い(設定5・6の目安62.6%に近い)状態でのCZ当選が複数サイクル続けば高設定寄りの参考に。前作の値を暫定流用した参考ツールのため、初当たり確率・下段ベル確率・ST終了画面など他の判別要素と併用し、単体で断定しないことが前提です。
※優遇は画面上に明示されません。ST終了直後(0G)に「輪廻くじ」を開封し、示唆されたキャラを優遇と推定するのが前作からの類推です(あくまで推測であり確定情報ではありません)。分からない場合は「非優遇・不明」のままでOKです。
無名CZ(単独チャンス目)
複合チャンス目・オールスター目
無名CZ(現在のポイント・発光率)
>
※目安は前作(甲鉄城のカバネリ)基準の暫定値です。到達率が低いほど高設定の目安(前作実績:設定1〜3は約84.7%、設定4は約71.8%、設定5・6は約62.6%)。発光率はDMMぱちタウン実戦値によると設定差はありそうだが判別優先度は低めとされる参考値。
オールスター目等で銅藍CZに突入した場合、進行が近かった方を選んで記録・リセットしてください。参考記録として履歴には残りますが、集計到達率(設定目安・判別ツールへの連携値)には含まれません。
CZ履歴(リセット時に自動記録)
| 回 | 当選CZ | 獲得pt | 発光 | 優遇 |
|---|
まだ履歴がありません。カウント後にリセットすると自動的に記録されます。
CZ履歴サマリー
履歴が貯まると、集計による設定目安がここに表示されます。
このツールで採用している値(前作「甲鉄城のカバネリ」基準・暫定)
下記はいずれも前作の公表値をそのまま暫定的に流用しているものです。カバネリ2で同一かどうかは未確認のため、判明次第差し替えます。
| 区分 | 通常時 | カバネリ高確中 |
|---|---|---|
| 単独チャンス目 | 1pt(発光なし/発光不明) 15pt(発光あり) | 15pt |
| 複合チャンス目(無名&生駒/無名&カバネ/カバネ&生駒 共通) | 15pt | 30pt |
| オールスター目 | 30pt(銅藍CZ濃厚) | 60pt(銅藍CZ濃厚) |
オールスター目(無名・カバネ・生駒揃い)は成立すると銅藍CZ当選濃厚となる一方、前作「甲鉄城のカバネリ」の資料によれば無名・生駒双方の規定ptも最低pt分(通常時30pt/高確時60pt)減算されるとのことです。発生率1/7281と極めて稀な小役ですが、両方のCZ当選に期待できるチャンスとして共有カウンターに加算します。
無名・生駒は画面ゲージの「帯」の有無で別々に高確状態になり、片方だけ高確になるケースが多いとされています。複合(無名&生駒)・オールスター目は、無名側・生駒側それぞれの帯の有無に応じて上記表のpt値を別々に適用します(例:生駒だけ高確中に引いた場合、生駒側は高確pt、無名側は通常時ptとして加算)。この片側のみ高確という非対称な配分は、前作「甲鉄城のカバネリ」の解析記事に「無名のみカバネリ高確の状態で無名&生駒目を引いた場合、無名は複合チャンス目のカバネリ高確時、生駒は複合チャンス目通常で抽選を行う」との記載があり、それに基づく仕様です(カバネリ2で同一の仕様かどうかは前作からの類推です)。オールスター目についても同記事の減算表が複合チャンス目と同様に通常時/高確時の2パターン構成になっていることから、明示的な例示はないものの同じロジックを適用しています。
| 対象CZ | 非優遇 | 優遇 |
|---|---|---|
| 無名CZ | 108pt | 48pt |
| 生駒CZ | 106pt | 48pt |
| 設定1〜3 | 設定4 | 設定5・6 |
|---|---|---|
| 約84.7% | 約71.8% | 約62.6% |
「優遇」はST終了後に無名CZ・生駒CZ・銅藍CZのうち1つだけ選ばれるCZで、規定ptが15〜75ptに優遇される想定。それ以外は「非優遇」として15〜150ptの想定で計算する。到達率は低いほど高設定の目安(累計減算pt÷平均規定pt×100)。