パチスロ物語 - パチスロ1ヶ月目の稼働
雷蔵伝の天井狙い
2010年10月1日に始まった僕のパチスロ人生。
10月15日に「主役は銭形」の3ゲーム連で初勝利。
その後は「夢夢ワールドDX」を2回、「主役は銭形」を1回ゾーン狙いで打つも負け。
雷蔵伝
2005年10月20日
次に打ったのは「雷蔵伝」の天井狙い。
同期のI永(最初に連れ添った同期とは別)が隣で見守る中での実戦です。
「おーリプ3連したけ、次にリプ引けばボーナス確定じゃん」(地元が広島の同期です)
この時、僕はいわれた意味を良く分かっていませんでした。
前兆やらに入っているからリール制御によりリプレイが強制的に連荘しているのか?などと考えていました。
結局、それは4連せず、そのまま天井へ。
しかし大きくはまることもなく、結果+3000円。
2回目の勝利となりました。
しかしながら生涯収支は-21500円。
まだまだマイナスです。
初の設定打ち
吉宗
2005年10月21日
すでに毎日のように打ってますね。
とはいえ、この時はなぜか1日1台でした。1台打てば満足していたのかもしれません。
この日は地元のパチスロ屋M店へ。
そして選んだ台は、泣く子も黙る・・
「吉宗」!!!
この時も同期のI上が付き添い(初戦、雷蔵伝の時とも違う同期。良く考えれば同期のほとんどは打ってましたね笑)。
王道は設定狙い?
その台には「金銀」札が刺さっており、その同期曰く、これは設定56が確定しているということらしい。
これまで僕は「天井狙い」もしくは「ゾーン狙い」の2パターンだけでパチスロを打ってきたが、実は王道はこの「設定狙い」であり、多くの人は設定を狙っているのだとか。
また、「天井狙い」もしくは「ゾーン狙い」は通称「ハイエナ」と呼ばれるらしく、設定不動で勝てる狙い方なんだとか。
いざ初の設定狙い!
少し脱線しました。
この同期は店員と知り合いらしく、この吉宗は「設定5」ということも教えてくれました(今考えたら凄い時代でした笑)。
ううーん、良く分からないけど、勝てる台なんだからちょっと打ってみようか!ってことになり、打つことに。
しかし「チェリー狙い」がうまく出来ない。
それを見かねた同期が「俺が変わりに打とうか?」と聞いてきたので、打ってもらうことに(但し、勝ち負けは僕の金)。
確かこの時は、チェリー狙いしないと当選確率が下がるみたいな考えを持っていたと思います笑
打てども打てども当選しない。
それもそのはず、打ち始めゲーム数は「191」。
いわゆるゾーン抜けの台です。
同期は
「とりあえずボーナス引けばなんとかなるから」
というものの、さすがに心配になってきました。
そしてようやくボーナス確定でBIG!
吉宗も銭形同様、711枚獲得機。
1G連
そして事件はそのボーナス中に起こりました。
選んだキャラは「爺」でしたが、急に「キーン!」と鳴り、なんとボーナス中に7が揃いました。
そしてBIGが1ゲーム連。
結果、ボーナス後の連荘も含めて+14000円。
初の1万円オーバーの勝ちとなりました。
快勝
2005年10月22日
この日も地元でハイエナ。商店街入り口にあるS店です。
座ったのは「主役は銭形」
天井狙いです。
前日の吉宗である程度耐性?が出来たのか、天井狙いに対してそれほど恐怖を感じなくなりました。
そしてこの日は999ゲーム以内にボーナスを引き、連荘も絡めて+27,000円と快勝!
ついに生涯収支が+19500円とプラ転しました。
初宵越しハイエナ
2005年10月23日
この日は「南国育ち」をハイエナして-4000円。
夜は同期のI上とY澤の二人を家に呼んでパチスロ雑談。
そして夜はふけ、そのまま眠りにつきました。
2005年10月24日
起床。
実は前日に下見をしており、家から最寄にあるパチスロ屋K店に「鬼浜爆走紅蓮隊」のハマリ台があることをメモしてあったのです。
同期二人を家に置き去り(笑)にして、僕一人でパチスロ屋へ。
ちなみにこの家近のパチスロ屋は、駅周辺の激戦区からは少し離れた、商店街の奥にある店。
ライバルも少なくハイエナ向きの店といえるでしょう(その後、6枚交換となり通わなくなりましたが)。
そして難なく鬼浜に着席し、首尾良く+7000円。
大負け
最大の負け
2005年10月25日
この日は最寄り駅周辺、激戦区の中でもトップ稼働レベルの店H本店へ。
ちなみにこの店は10年後の2015年現在も営業してます。
着席したのは「主役は銭形」。バカの一つ覚えのようにハイエナしてます。
しかしこの日は投資がかさみ、連荘もしないまま終了。
終わってみると-19000円。
パチスロ暦25日目にして最大の負けです。
こないだの3ゲーム連での勝ちはなんだったんだ・・という気持ちに。
連敗
翌日、2015年10月26日
この日は「鬼武者」のハイエナ。
鬼武者はゾーンが長く、0~256ゲームまでが連荘ゾーンとなっています。
しかし、ゾーンが長くとも連荘するとは限らない。-3000円。
生涯収支はとうとう+500円に。
一時は2万円ほど勝っていたパチスロ収支も、一気にトントンレベル。
だめだ、やっぱりパチスロなんて勝てないんだ・・もう止めようと、この時は思っていました。
パチスロにおいて2万負けなんて大したことないんですがね。
復活
2015年10月27日
この日はもうやめた!と思ったこともありお休み。
そして10月28日。
この日は最寄り駅の隣駅に行く用事がありました。
そしてその町にもパチスロ屋が笑
やめたと思ったものの、やはり気になり入店。
すると、液晶画面でバトル中の「ウルトラマン倶楽部ST」が空いていました。
「ん??これはバトル中なんだし、熱いのでは?絶対打った方がいいでしょう!!」と、今考えれば浅はかな考えのもと着席。
これで当たらなければ本当にもう最後だ!そう思っていたかもしれません。
しかし、パチスロとは面白いものです。
なんと、そのバトル中にボーナス確定!
今思えば、ただ単に着席してからレア役を引いて解除しただけのような気もしますが。
しかしながら、ボーナスもトントン拍子に連荘し+19500円。
ここで負けていたら本当に僕はパチスロのない人生を歩んでいたのでしょうか?
多分続けていたとは思いますが、もしそうなら、なんだか複雑な気持ちです。
結局、パチスロ人生最初の月である2005年10月は、その後の南国育ちなどの勝ちもあって+31000円で見事プラスでの終了となりました。