BT期待枚数計算ツール

初当たりとBT(ボーナストリガー)の条件を入れるだけで、BT付きボーナス1回分の期待枚数がすぐに分かります。

BTがループするたびに増える獲得枚数と、BT待機中の純減をすべて考慮して、平均で何枚獲得できるかを計算します。

1BT期待枚数の条件を入力

初当たり

枚

BT(ボーナストリガー)

%
G
枚/G
枚
枚

2BT期待枚数の計算結果

初当たり
-
BTループ率
-
ループ/非ループ
-
BT付きボーナス1回分の期待枚数 -枚 -
  • BTの平均回数 -
  • BT1回あたりの待機中の純減 -

すべての条件を入力すると、ここに結果が表示されます。

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使用例

  • 初当たり203枚・BTループ率20%・ループ時203枚/非ループ時107枚(待機1.2G・純減1枚/G)

    期待枚数 359.25枚(BTの平均回数1.25回)

  • 上と同じ条件で、BTループ率が50%の場合

    期待枚数 510.60枚(BTの平均回数2回)

BT期待枚数の計算方法

BTは、ボーナス後に一定の確率(BTループ率)で次のボーナスにつながる仕組みです。BTループ率をp、BT待機中の純減を「平均ゲーム数 × 平均純減」とすると、BT部分の期待枚数は次の式で求められます。

{(ループ時の獲得 − 純減)× p +(非ループ時の獲得 − 純減)×(1 − p)} ÷(1 − p)

これに初当たり枚数を足したものが、BT付きボーナス1回分の期待枚数です。BTの平均回数は 1 ÷(1 − p)回で、ループ率20%なら1.25回、50%なら2回です。

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