BT期待枚数計算ツール
初当たりとBT(ボーナストリガー)の条件を入れるだけで、BT付きボーナス1回分の期待枚数がすぐに分かります。
BTがループするたびに増える獲得枚数と、BT待機中の純減をすべて考慮して、平均で何枚獲得できるかを計算します。
1BT期待枚数の条件を入力
初当たり
枚
BT(ボーナストリガー)
%
G
枚/G
枚
枚
2BT期待枚数の計算結果
- 初当たり
- -
- BTループ率
- -
- ループ/非ループ
- -
- BTの平均回数 -
- BT1回あたりの待機中の純減 -
すべての条件を入力すると、ここに結果が表示されます。
スポンサーリンク
使用例
-
初当たり203枚・BTループ率20%・ループ時203枚/非ループ時107枚(待機1.2G・純減1枚/G)
-
上と同じ条件で、BTループ率が50%の場合
BT期待枚数の計算方法
BTは、ボーナス後に一定の確率(BTループ率)で次のボーナスにつながる仕組みです。BTループ率をp、BT待機中の純減を「平均ゲーム数 × 平均純減」とすると、BT部分の期待枚数は次の式で求められます。
{(ループ時の獲得 − 純減)× p +(非ループ時の獲得 − 純減)×(1 − p)} ÷(1 − p)
これに初当たり枚数を足したものが、BT付きボーナス1回分の期待枚数です。BTの平均回数は 1 ÷(1 − p)回で、ループ率20%なら1.25回、50%なら2回です。
関連ツール
- パチスロ期待収支計算ツール:総回転数と機械割から期待収支(差枚数)を計算
- 連荘期待値計算ツール:継続率から平均の連荘回数を計算
- 機械割計算ツール:総回転数と収支から実際の機械割を計算