パチスロ期待収支計算ツール

総回転数と機械割を入れるだけで、パチスロの期待収支(差枚数)がすぐに分かります。

1Gあたり3枚掛けで計算し、20円スロット等価での金額もあわせて表示します。

1期待収支の条件を入力

G
%

2期待収支の計算結果

総回転数
-
機械割
-
期待収支 -枚 -
  • 期待時給(700G/h・等価) -
  • 1000Gあたりの期待収支 -

総回転数と機械割を入力すると、ここに結果が表示されます。

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使用例

  • 機械割106.7%の台を、夕方から閉店まで(約3500G)回したときの期待収支

    入力値:3500G・106.7% → +704枚(+14,070円)

  • 機械割110%の台を、閉店前の20分(約200G)だけ回したときの期待収支

    入力値:200G・110% → +60枚(+1,200円)

  • 機械割97%の台を1000G回したときの期待収支

    入力値:1000G・97% → −90枚(−1,800円)

期待収支の計算方法

1Gあたり3枚掛けとして、期待収支(差枚数)は次の式で求められます。

総回転数 × 3枚 ×(機械割 − 100%)

金額は20円スロット等価(1枚=20円)で換算しています。

期待時給は、1時間に700G回すとして「700G × 3枚 ×(機械割 − 100%)× 20円」で計算しています。総回転数に関係なく、機械割だけで決まります。

短時間でも機械割の高い台を回せば、期待収支はプラスになります。たとえば機械割110%なら、閉店前の約200Gだけでも+60枚(+1,200円)の期待値です。

注意点

機械割はメーカー発表値などの理論値で、小役の取りこぼしがないことなどが前提です。実際の打ち方によっては下がります。

期待収支はあくまで平均値です。回転数が少ないほど実際の収支のブレは大きくなります。

AT・ART機など一撃の出玉で機械割を稼ぐ機種は、少ないG数では機械割どおりになりにくいため、ノーマルタイプでの目安として使うのがおすすめです。

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更新履歴

:デザインを一新し、期待時給・1000Gあたりの期待収支・使用例を追加しました。

:期待収支の単位を「円」から「枚数」に変更しました。

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